社労士の年収について


年収が高い社労士には特徴があります。

社労士の勤務形態には、独立型と勤務型の2種類あることが分かりました。
一般に年収の高い社労士とは、どちらの職業についている人が多いのでしょうか?
それは、独立型です。
独立型では、顧客をつかめばつかむほど、それだけ高収入が期待できるからです。
反対に、勤務型の場合、会社の一社員であるため、決まった収入しか得ることができません。
高収入を目指すのなら独立型がいいということです。
では、高収入を得るために必要なことは何なのでしょうか?
それは、顧客を多くとってくるという事になります。
顧客を多くとってくるためのポイントとしてあげられるのは、やはり顧客とのマーケティング能力と人
脈、専門性の3つに優れていることが重要となります。

 

日々の顧客のニーズを調査したり、満足度を調査したりなどのマーケティングを通して、顧客からの信頼性を得て、
だんだんと顧客とのかかわり方が上手になってくることができるのです。
独立を考えている人は、マーケティングについて知識を得て、どんどん実践していくことが年収アップのカギとなります。
また、人脈も欠かせません。
人脈というのは、顧客と関わって一度でも悪いイメージが出ると、その顧客と関係ある企業からは、依頼がきません。
一つずつの顧客とのかかわりを大切にして、徐々に人脈を広げていくことで、評判が立ち、多くの顧客から依頼をとれるようになります。
このことを忘れないでください。
最後に、専門性です。
専門性とは、社労士に関わる仕事はできて当たり前で、プラスアルファの仕事を身につけておくことが顧客を引き付けることにつながります。
どういうことかというと、例えば、行政書士の資格も取り、行政書士として土地売買の契約書類作成の仕事を貰い、
顧客から信用を得て、後々、社労士としての仕事を貰うというやり方です。
これをすれば、顧客1件につき、2つの仕事をすることが可能なのです。
年収アップは、簡単なものではありません。地道な努力と積み重ねをしてきた人だけが手にすることができるものなのです。